木工事とかB


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平成16年11月3日の現場(午前7時9分頃)

11/1より、電気設備関係の施工を行う、K電工さんが宅内電気配線関係、空調設備関係の工事を行って頂いています。

アース線もしっかり配線されています。この住宅の規模でもこれだけのケーブルが配線されるのですね〜。 よく間違えないものと感心します。

K電工さんも、H建築店さんとお付き合いは長いそうで、しっかりとした工事を行っていただけそうです。

K電工のKさんも、とても気さくな方で、こちらが質問しても、明快に答えて貰えて好印象です。

同じ埼玉県内でも結構遠方からお越し頂いているので、往復が大変そうです。

平成16年11月3日の現場(午後3時57分頃)

1階LDK辺りの状態です。 LAN用のCD管が見えます。

1階LD角にルーターを設置予定のため、ここから2階の子供部屋と2階の洋室へ管を通して貰いました。CAT6のLANケーブルも後に入れて貰うことになっています。

真ん中辺にキッチン用換気扇の排気用管も見えます。

※2階の配線工事中に、指を負傷してしまったようですが、その後大丈夫だったでしょうか? Kさん。 よくあることだとは言っていましたが、かなり苦悶に満ちた表情でしたので心配です。 でもその後も普通に仕事してはいましたが・・・。

平成16年11月3日の現場(午後3時58分頃)

これは、トイレ用換気扇の排気管です。

平成16年11月3日の現場(午後4時23分頃)

これは2階洋室のPC置き場予定の場所です。

1階からCD管が顔出しています。

テレビ用のアンテナ工事と配線は、「地上波デジタル」にも対応した製品を使っていますとの事。 BSやCSは全然興味が無い為、配線はしてもらいませんでした。

平成16年11月3日の現場(午後4時17分頃)

今日から2階のフローリング貼りが開始されました。 これは2階子供部屋を施工している時の画像です。

まず、構造用合板のホコリをエアで飛ばし、右隅に転がっている接着剤を合板に付け、その後にフローリングパネル(サイズ調整後)を置いて端から叩いてキッチリはめ込んでいきます。その後、固定の為に、エアで駆動する強力なステープラー(名前なんて言うんだろ?)で端を留めていきます。

ステープラーを持っているのは、H社長さんです。

平成16年11月3日の現場(午後4時55分頃)

子供部屋より先に行われていた洋室(6畳)部分は、既にクッション材で傷が付かないように養生されていました。 子供部屋も板貼りが終わった部分から順次クッション材で養生されていっています。

クッション材で傷が付かないように養生するとはいえ、万が一機材を落としたりして傷が付いたらどうやって補修するんだろうかと、老婆心ながら心配してしまいます。(笑) なにせあれだけ綺麗にピッチリと貼付&固定してしまっていますから・・・。

平成16年11月3日の現場(午後4時55分頃)

洋室(6畳)部分は、既にクッション材で傷が付かないように養生されています。

手前の構造用合板むき出しの部分はフローリング貼りではなく、畳が置かれる「和スペース」の部分になります。

平成16年11月3日の現場(午後5時20分頃)

フローリング板を貼り付ける前に、構造用合板に塗っていた接着剤です。クッションになるようです。

ネーミングが良いっすね。「エコエコボンド

※場合によっては呪われそうなネーミングです。(何気に知っている人は世代が解りますね(笑))

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平成16年11月4日の現場(午前7時25分頃)

朝日が差し込んで、フローリングが光っています。 これは北側子供部屋のフローリングです。 当たり前ですが綺麗に貼り付けられています。

平成16年11月4日の現場(午前7時26分頃)

フローリングを固定するステープルをパチリ!

一回発射して部材に突き刺さると、中で変形してなかなか抜けなくなるそうです。なので、固定をミスった時の抜去は面倒くさいんだそうです。

平成16年11月4日の現場(午後2時23分頃)

小屋裏収納入り口に取り付けられるスライドタラップです。 大建工業製ですね。

※ダイケンのホームページでは見つけることが出来ませんでした。m(_ _)m 

平成16年11月4日の現場(午後2時23分頃)

階段養生材 その名も「快段」わかりやすくて良いっす。

平成16年11月6日の現場(午前11時56分頃)

1階LDK部分のフローリングが終了した模様です。

その後に、キッチン床下収納の造作が行われています。

※写真が手ブレってるのは、カミさんのせいです。(笑) なんでブレるのかなぁ?

平成16年11月6日の現場(午前11時51分頃)

この収納ユニットが上記の枠に収まる様になるのですね〜。 人によっては収納があってもあまり使わないって人もいるようですが、収納が少ない我が家にあっては重宝すると思います。

平成16年11月6日の現場(午前11時56分頃)

キッチン床下収納の蓋に、フロア材をサイズと板目調整して貼り付けています。

ここで、縦目と横目、色調がちぐはぐだったらイヤですね。(笑)

見事、完成の図!

キッチリ収まっています。当たり前か・・・。

平成16年11月6日の現場(午後4時07分頃)

こちらは、オプションで追加した、洗面所部分の床下収納の造作です。 洗面所とトイレのフロア材は、耐水性に富む、コルク調のフロア材が使用されています。「朝日ウッドテック サニタリーメイト」だそうで、H建築店 設計士兼営業マン兼現場管理士Mさんに言わせると、「良いモノ」だそうです。

たしかに、コルク調の感じが良いですね。

平成16年11月7日の現場(午前7時11分頃)

昨日から、天井部分の断熱材が入れられています。2階は既に完了していて、これは1階リビング部分の画像です。 

ビッシリ詰められていますね〜。

そういえば、1階お風呂西側の壁断熱材が、「マットエース」ではなく「ポリカット」なのは何か理由があるのでしょうか? 「そこ」だけなんですよねぇ。他は全て「マットエース」なんですが・・・。

※「ポリカット」の方が1包が長いんだそうです。狭い場所に1回で作業が済むようにとの事。

断熱材について、軽くネットで検索してみました。 お互い様って感じですな・・・・。(苦笑)↓

◎断熱材には、代表的なものとして、「グラスウール」「ロックウール」「発泡プラスチック系」があります。あと「セルローズファイバー」というのもあります。それぞれ一長一短あるのでしょうが、お互いにけなしあっているように思えます。(笑) 

それぞれ、売り文句、長所短所があり一概にはどれが一番優れた物なのかよく分かりませんが、使用実績で言えば、やはり「グラスウール」なのでしょうね。 あとは、どれを使っても、しっかりとした施工が無ければ、欠陥住宅への道を歩むことになるのでは無いのでしょうか?

☆硝子繊維協会はこちら

  同協会による、各種断熱対決(笑)

  ○断熱材対決はこちら

☆ロックウール工業会はこちら

☆日本セルローズファイバー工業会はこちら

平成16年11月7日の現場(午前7時13分頃)

リビングからキッチン方向を見た図です。 綺麗に敷き詰められたフローリングが養生され、見られなくて残念です。(笑)

平成16年11月7日の現場(午前7時14分頃)

キッチン水回りの配管部分だけ、養生材が固定されていなかったので、見させて貰いました。

平成16年11月7日の現場(午前7時14分頃)

杉の羽目板が運ばれてきています。 これは、リビングの腰板となる部材です。 長さが随分長いので、現場作業にてカットしながらの造作になるようです。

※建具やフローリング、壁クロス等の色選択はこの杉の腰板がリビングに取り付けられるのを元にして一応選ばれています。

平成16年11月7日の現場(午前7時15分頃)

キッチン天井部分の側面図です。断熱材と2階床材との隙間が解ります。 人が入るにはちょっと厳しいかな?

平成16年11月7日の現場(午前7時20分頃)

2階洋室部分天井に取り付けられた補強部分です。ここに、「ホスクリーン」と呼ばれている室内物干し金具を、施主支給の上、取り付けて頂くことになっています。 近所のホームセンターで、1個4,100円也でした。 これを2個取り付けます。

※結構有名な物らしいのですが、取り扱っていないホームセンターも結構あるようです。

   

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