初めて自動車保険使用したのは水災によるマフラーの交換だった。

初めて自動車保険使用したのは水災によるマフラーの交換だった。

長い間車に乗っているといろいろなアクシデントに見舞われます。
集中豪雨で市内を流れる川が氾濫しそうになり、低い道路は雨水の排水が追いつかず、冠水し始めています。
どうしても外出しないといけない所要があったので、車で出かけました。 何か所か通行止めになる所も出てきています。雨がよく降っています。
30分ほどで用事を終えて家に向かいました。帰路、幹線道路で鉄道の下を潜る所は通行止めになっています。

 

やむを得ず、遠回りですが迂回しました。今はまだ通れます。しかし、完全に道路は冠水しています。
慎重に走ります。勢いよく走るとエンジンルームに水が入ってエンストするかもしれません。
そうこうするうちに車の床下まで水が来ています。「これはやばい、かなりやばい」と思いつつ何とか家に帰り着きました。
2か月位後のことです。タイヤがパンクしたので車をガソリンスタンドに持って行きました。
事務所でタイヤの修理が終わるのを待っていると、従業員より「車のマフラーが腐っている」と言われました。

 

「最近、海水のある所を走ったり水に浸かったことがありませんか」と言われ、そう言えばと床下まで水に浸かったことを思い出しました。
早速駄目かもしれないと思いながら、自動車保険に加入している保険会社に電話をしました。修理工場まで見に来るとの事です。
2か月前の豪雨被害は激甚災害に指定されたためか、水災として保険が認められました。
めったに使わない車両保険でしたがこの時は助かりました。