自分以外のオーナーの車に乗った時の小話

自分以外のオーナーの車に乗った時の小話

今回は特に車種を限った話ではなく、友達や同僚、上司、親や親戚などなど、自分以外が持ち主の車に乗った時の話をしたいと思います。
話が飛び飛びになりやすいオムニバス形式になりますので、予め承知してもらえると幸いです。

 

自分が良くやってしまうのが、助手席のドアの上に付いている手すりに頭をぶつけてしまう、という恥ずかしいミスです。どうしてそんな事を度々するんだ、と自分でも疑問に思っていたのですが、実はこれは自分が所有する車は購入した際のカスタムで取り払っており、そういったものがそこにある、という認識がないせいだという事が分かりました。ごく当たり前にあるものが、無い。またはその逆、というパターンに人間はとても弱いので、気をつけておくに越した事はないと思います。

 

似たようなケースで、フロント部分の死角が違う、というのもポイントだと思います。自分の車では有効だった視界が、車種によっては死角になっているという事が良くあります。もちろん、そのオーナーさんはそれをカバーするような運転を心掛けているとは思いますが、初めて乗るこちらはひやひや、なんて事もあると思います。ですので客席でも助手席でも、できれば運転手の人の助けになるように、ちょっと気をつけてもらえると喜ばれるんじゃないかと、私は思います。
もちろん、一緒の外出を楽しむな、と言っているわけではありません。やっぱり他の人と同乗する車は、楽しいのが一番だと思います。ちょっとした気遣いがあるといいな、というお話でした。